金属管工事に使用する金属管を、コンクリートに埋め込んで施設…

電験三種法規:電気設備技術基準・解釈」の練習問題 問46(全67問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題金属管工事に使用する金属管を、コンクリートに埋め込んで施設する場合、管の厚さの最小値[mm]として正しいものはどれか。

  1. a1.2
  2. b1.0
  3. c0.5
  4. d1.6
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正解:a. 1.2

コンクリートに埋め込む金属管の厚さは1.2mm以上と規定されているため1.2mmが正しい。1.0mmはコンクリート埋込み以外の一般の場合の最小値であり、埋込み時の値としては不足するので誤り。0.5mmは、継手のない長さ4m以下の管を乾燥した展開場所に施設する場合に限って認められる特例値であり一般には使えず誤り。1.6mmは規定にない過大な値で、最小値としては誤りである。

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