問題ボイラーの低水位による事故の原因となるものとして、適切でないものはどれか。
- a水面計が詰まり、実際より高い水位を示していた。
- b給水弁を全開にした状態で、給水を継続した。
- c吹出し装置の弁の閉止が不完全で、ボイラー水が漏れ出した。
- d給水ポンプが故障して給水ができなくなった。
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正解:b. 給水弁を全開にした状態で、給水を継続した。
低水位事故は水が不足して起こる。給水弁を全開で給水を続けると水位はむしろ上がるため、低水位の原因とはならない。給水ポンプ故障(給水不能)、吹出し弁からの漏水、水面計詰まりによる高水位の誤認(実際は低水位)は、いずれも低水位事故につながる原因。
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