取扱作業主任者の職務内容

二級ボイラー技士関係法令」の練習問題 問28(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は二級ボイラー技士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題ボイラー取扱作業主任者の職務に関する次の記述のうち、ボイラー則上、正しいものはどれか。

  1. aボイラーの圧力が最高使用圧力を超えて上昇しないように努めること。
  2. bボイラー検査証の交付を行うこと。
  3. cボイラーの性能検査を自ら実施し、検査証の有効期間を更新すること。
  4. dボイラーの設置届及び変更届を所轄労働基準監督署長に提出すること。
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正解:a. ボイラーの圧力が最高使用圧力を超えて上昇しないように努めること。

取扱作業主任者の職務には、圧力が最高使用圧力を超えて上昇しないよう努めることが含まれる。検査証の交付は所轄労働基準監督署長が行う行政上の行為であり、取扱作業主任者の職務ではないため誤りである。性能検査は登録性能検査機関等が実施するものであって主任者が自ら行う職務ではなく誤りである。設置届・変更届の提出は事業者(設置者)が行う手続きであり、主任者の職務として定められたものではないため誤りである。

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