問題電気ボイラーの伝熱面積の算定方法に関する次の記述のうち、ボイラー則上、正しいものはどれか。
- a電気ボイラーは伝熱面をもたないため、電力設備容量20キロワットをもって伝熱面積1平方メートルとみなして算定する。
- b電気ボイラーは伝熱面をもたないため、いかなる区分にも該当しないものとして扱われる。
- c電気ボイラーは電力設備容量10キロワットをもって伝熱面積1平方メートルとみなして算定する。
- d電気ボイラーは電熱線の実長をそのまま伝熱面積(平方メートル)の数値として用いる。
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正解:a. 電気ボイラーは伝熱面をもたないため、電力設備容量20キロワットをもって伝熱面積1平方メートルとみなして算定する。
電気ボイラーは電熱により蒸気・温水を発生させ通常の伝熱面をもたないため、電力設備容量20キロワットをもって伝熱面積1平方メートルとみなして算定することが定められている。該当区分がないとする記述は誤りである。10キロワットや電熱線の実長を用いるとする記述も、定められた換算基準と異なり誤りである。