伝熱面積500m²以上の作業主任者資格

二級ボイラー技士関係法令」の練習問題 問14(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は二級ボイラー技士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題ボイラー取扱作業主任者の選任に関し、取り扱うボイラーの伝熱面積の合計が『500m²以上』の場合に選任できる者として、ボイラー則上正しいものはどれか。

  1. a特級ボイラー技士に限られる
  2. b特級ボイラー技士又は一級ボイラー技士のいずれか
  3. c一級ボイラー技士又は二級ボイラー技士のいずれか
  4. d二級ボイラー技士に限られる
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正解:a. 特級ボイラー技士に限られる

ボイラー則では、取り扱うボイラーの伝熱面積の合計により作業主任者の資格区分が定められている。合計が500m²以上の場合は特級ボイラー技士でなければ選任できない。一級ボイラー技士は合計が25m²以上500m²未満の場合に選任でき、25m²未満であれば二級ボイラー技士も選任できる。したがって500m²以上では特級ボイラー技士に限られ、他の資格区分では不足する。

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