小型ボイラーの伝熱面積基準

二級ボイラー技士関係法令」の練習問題 問12(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は二級ボイラー技士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題労働安全衛生法施行令上、『小型ボイラー』に区分される蒸気ボイラー(胴の内径・長さの要件によらない場合)は、ゲージ圧力0.1MPa以下で使用し、伝熱面積が一定値以下のものである。その伝熱面積の値として正しいものはどれか。

  1. a1m²以下
  2. b3m²以下
  3. c10m²以下
  4. d25m²以下
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正解:a. 1m²以下

労働安全衛生法施行令第1条第4号により、小型ボイラー(蒸気ボイラー)はゲージ圧力0.1MPa以下で伝熱面積1m²以下(又は胴の内径300mm以下かつ長さ600mm以下)のもの。10m²はゲージ圧力1MPa以下の貫流ボイラーの小型区分の値、25m²は取扱作業主任者の区分の値で誤り。

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