伝熱面積25m²未満の作業主任者資格

二級ボイラー技士関係法令」の練習問題 問10(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は二級ボイラー技士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題ボイラー取扱作業主任者の選任について、取り扱うボイラーの伝熱面積の合計が『25m²未満』の場合に選任できる者として、正しいものはどれか。

  1. a二級・一級又は特級ボイラー技士免許を受けた者
  2. b特級ボイラー技士免許を受けた者に限る
  3. c一級又は特級ボイラー技士免許を受けた者に限る
  4. dボイラー整備士の資格を受けた者に限る
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正解:a. 二級・一級又は特級ボイラー技士免許を受けた者

労働安全衛生法施行令第6条第4号及びボイラー則第24条により、伝熱面積の合計が25m²未満のボイラーの取扱作業主任者は二級以上(二級・一級・特級のいずれか)から選任できる。25m²以上500m²未満は一級以上、500m²以上は特級が必要。ボイラー整備士は整備の資格であり作業主任者にはなれず誤り。

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