定期自主検査の実施頻度と記録保存

二級ボイラー技士関係法令」の練習問題 問9(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は二級ボイラー技士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題ボイラーの定期自主検査に関する次の記述のうち、ボイラー則上、正しいものはどれか。

  1. a定期自主検査は、事業者ではなく所轄労働基準監督署長が1月以内ごとに1回行うものであり、事業者自らが検査を実施する義務はない
  2. b定期自主検査は、使用しない期間の有無にかかわらず1年以内ごとに1回行えば足り、その結果を記録して保存する義務は課されていない
  3. c定期自主検査の項目はボイラー本体に限られ、燃焼装置や自動制御装置、附属装置及び附属品は検査の対象とはされていない
  4. d1月をこえる期間使用しないボイラーを除き、1月以内ごとに1回、定期に自主検査を行い、その結果を記録して3年間保存する
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正解:d. 1月をこえる期間使用しないボイラーを除き、1月以内ごとに1回、定期に自主検査を行い、その結果を記録して3年間保存する

ボイラー則第32条により、事業者は1月をこえる期間使用しないボイラーを除き、1月以内ごとに1回、定期に自主検査を行い、結果を記録して3年間保存する。項目はボイラー本体・燃焼装置・自動制御装置・附属装置及び附属品である。1年ごと・保存不要・署長が実施・本体のみは誤り。

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