ボイラー検査証の有効期間と性能検査

二級ボイラー技士関係法令」の練習問題 問8(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は二級ボイラー技士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題ボイラー検査証の有効期間及び性能検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. aボイラー検査証の有効期間は原則1年で、更新を受けようとする者は性能検査を受ける
  2. bボイラー検査証の有効期間は原則3年である
  3. c性能検査は、ボイラーを新設したときにのみ受ける検査である
  4. dボイラー検査証に有効期間の定めはなく、更新は不要である
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正解:a. ボイラー検査証の有効期間は原則1年で、更新を受けようとする者は性能検査を受ける

ボイラー則第37条により検査証の有効期間は原則1年(検査結果により1年未満又は1年を超え2年以内に定めることもある)。有効期間の更新のために受けるのが性能検査(第38条)である。原則3年、性能検査を新設時のみとする、有効期間の定めなしはいずれも誤り。

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