問題ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物について、ボイラー則上とるべき措置として正しいものはどれか。
- a特に措置は不要である
- b0.15m以内であればボイラーの設置自体が一切禁止される
- c可燃性のまま木材で被覆する
- d金属以外の不燃性の材料で被覆する
答えと解説を見る
正解:d. 金属以外の不燃性の材料で被覆する
ボイラー則第21条により、ボイラー・煙突・煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属以外の不燃性の材料で被覆しなければならない。措置不要や木材(可燃物)での被覆は誤り。被覆で対応できるので「設置が一切禁止」も誤り。
広告体系的に対策するなら二級ボイラー技士の対策講座(SAT)を見る →![]()