煙突・煙道近傍の可燃物対策

二級ボイラー技士関係法令」の練習問題 問5(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は二級ボイラー技士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物について、ボイラー則上とるべき措置として正しいものはどれか。

  1. a金属以外の不燃性の材料で被覆する
  2. b特に措置は不要である
  3. c可燃性のまま木材で被覆する
  4. d0.15m以内であればボイラーの設置自体が一切禁止される
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正解:a. 金属以外の不燃性の材料で被覆する

ボイラー則第21条により、ボイラー・煙突・煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属以外の不燃性の材料で被覆しなければならない。措置不要や木材(可燃物)での被覆は誤り。被覆で対応できるので「設置が一切禁止」も誤り。

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