問題本体を被覆していないボイラー又は立てボイラーについて、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離として、ボイラー則で定められている原則の値はどれか。
- a0.15m以上
- b0.30m以上
- c0.45m以上
- d1.2m以上
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正解:c. 0.45m以上
ボイラー則第20条第2号により、側部構造物までの距離は原則0.45m以上とする(胴の内径が小さく短い小型のボイラーは0.3m以上に緩和される)。1.2mは上部(天井等)までの距離、0.15mは煙突と可燃物の距離の数値であり誤り。