清掃に用いる機械の特徴

ビル管理士清掃」の練習問題 問29(全31問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題清掃に用いる機械に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. a床磨き機(フロアポリッシャー)は、ディスクブラシまたは床用パッドを回転させ、床面の洗浄・研磨・つや出しに用いる。
  2. bカーペット用の真空掃除機は、パイルの奥の粉じんを除去できないため、繊維床材の日常清掃には使用しない。
  3. c自動床洗浄機(オートスクラバー)は、洗剤供給・ブラシによる洗浄・汚水の回収を1台で連続して行える。
  4. d標準的な床磨き機の回転数は毎分150〜300回転程度で、超高速バフ機(ハイスピード機)はこれより高い回転数をもつ。
答えと解説を見る

正解:b. カーペット用の真空掃除機は、パイルの奥の粉じんを除去できないため、繊維床材の日常清掃には使用しない。

真空掃除機はカーペット(繊維床材)のパイル内のほこり・粉じんを吸引除去でき、カーペット日常清掃の基本的な機械である。「奥の粉じんを除去できず日常清掃に使用しない」とする選択肢2が不適当。床磨き機がブラシ/パッドで洗浄・研磨・つや出しに用いられること(選択肢1)、オートスクラバーが洗剤供給・洗浄・汚水回収を1台で行うこと(選択肢3)、標準的床磨き機が毎分150〜300回転程度で超高速バフ機がより高速であること(選択肢4)はいずれも正しい。

ビル管理士を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
清掃」の他の問題
ビル管理士 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。