問題加湿装置の衛生管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- a水噴霧式・気化式の加湿装置は、水中で微生物が増殖しやすく衛生管理が特に重要である
- b蒸気(スチーム)式加湿は、水を加熱・蒸発させるため一般に微生物汚染のリスクが小さい
- c加湿装置の汚れの点検は1月以内ごとに1回、清掃は1年以内ごとに1回、定期に行う
- d加湿装置に供給する水は、し尿を処理した中水(雑用水)を用いることが望ましい
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正解:d. 加湿装置に供給する水は、し尿を処理した中水(雑用水)を用いることが望ましい
正解(不適当)=3。加湿装置に供給する水は、水道法の水質基準に適合する水(飲料水)を用いることと規定されており、中水(雑用水)を加湿に用いるのは不適当で誤り。0は水噴霧式・気化式は循環水で微生物が繁殖しやすく正しい。1は蒸気式は加熱するため微生物リスクが小さく正しい。2は施行規則の点検(1月以内ごと)・清掃(1年以内ごと)の頻度として正しい。