問題ホルムアルデヒドおよびシックビル(シックハウス)症候群に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- aホルムアルデヒドは、合板や接着剤、家具などから放散され、室内空気を汚染する。
- b建築物衛生法に基づくホルムアルデヒドの管理基準値は、0.1mg/m³以下である。
- cホルムアルデヒドは、シックハウス症候群の原因物質の一つとされている。
- dホルムアルデヒドは常温では液体で揮発性がなく、室内空気を汚染することはない。
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正解:d. ホルムアルデヒドは常温では液体で揮発性がなく、室内空気を汚染することはない。
ホルムアルデヒドは常温で気体の揮発性物質であり、建材・接着剤等から放散して室内空気を汚染するため、『常温では液体で揮発性がなく汚染しない』は誤り。建材からの放散、管理基準0.1mg/m³以下、シックハウス症候群の原因物質であることはいずれも正しい。