問題建築物における衛生的環境の確保に関する法律(建築物衛生法)に基づく空気環境の管理基準値として、正しいものはどれか。
- a二酸化炭素の含有率は、1000ppm(0.1%)以下であること。
- b浮遊粉じんの量は、空気1m³につき0.015mg以下であること。
- c相対湿度は、30%以上60%以下であること。
- d気流は、1.0m/s以下であること。
答えと解説を見る
正解:a. 二酸化炭素の含有率は、1000ppm(0.1%)以下であること。
建築物衛生法の空気環境基準では二酸化炭素は1000ppm(0.1%)以下で正しい。浮遊粉じんは0.15mg/m³以下(0.015は一桁誤り)、相対湿度は40%以上70%以下、気流は0.5m/s以下であり、いずれの数値も誤っている。