問題建築物環境衛生管理基準に基づく飲料水の管理(給水設備の点検等)に関する記述として、正しいものはどれか。
- a貯水槽の清掃は、3年以内ごとに1回、定期に行う
- b給水栓における水の遊離残留塩素の検査は、7日以内ごとに1回、定期に行う
- c供給する水が人の健康を害するおそれがあることを知ったときも、給水を継続しながら原因を調査する
- d飲料水の水質検査は、5年以内ごとに1回でよい
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正解:b. 給水栓における水の遊離残留塩素の検査は、7日以内ごとに1回、定期に行う
給水栓における水の遊離残留塩素の検査は7日以内ごとに1回、定期に行うため、この周期を述べる記述が正しい。貯水槽(飲料水を貯留する水槽)の清掃は1年以内ごとに1回であり、『3年以内ごとに1回』とする記述は誤り。供給する水が人の健康を害するおそれがあることを知ったときは、直ちに給水を停止し、その水を使用することが危険である旨を関係者に周知しなければならないため、給水を継続しながら原因を調査するとした記述は誤り。飲料水の水質検査は6か月以内ごとに1回等が基準であり、『5年以内ごとに1回でよい』とする記述も誤り。
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