空気環境測定の測定位置

ビル管理士建築物衛生行政概論」の練習問題 問19(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方はビル管理士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題建築物環境衛生管理基準に基づく空気環境の測定に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a測定は、各階ごとに、居室の中央部の床上75cm以上150cm以下の位置で行う
  2. b二酸化炭素や浮遊粉じん等の測定は、6か月以内ごとに1回、定期に行う
  3. c測定は、建築物の使用者がいない夜間の無人時に行わなければならない
  4. dホルムアルデヒドの量は、毎年2月及び8月の年2回測定する
答えと解説を見る

正解:a. 測定は、各階ごとに、居室の中央部の床上75cm以上150cm以下の位置で行う

測定点は各階ごとに居室の中央部、床上75cm以上150cm以下の位置で行うため0が正しい。二酸化炭素・浮遊粉じん・温度・相対湿度・気流・一酸化炭素は2か月以内ごとに1回であり『6か月』とする1は誤り。測定は通常の使用時間中(通常の在室状態)に行うものであり無人時に限る2は誤り。ホルムアルデヒドは新築・大規模の修繕等を行い使用を開始した場合に、その後最初に到来する6月1日から9月30日までの間に1回測定するもので、毎年2回ではないため3も誤り。

ビル管理士を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
建築物衛生行政概論」の他の問題
ビル管理士 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。