問題ゴキブリの生態および防除に関する記述として、誤っているものはどれか。
- aチャバネゴキブリは他種に比べ低温に弱く、暖房設備のある屋内(厨房等)に生息する。
- bゴキブリは糞などに含まれる集合フェロモンにより、特定の狭所に集合する習性をもつ。
- cチャバネゴキブリの雌は卵鞘を産み落とさず、ふ化直前まで腹端に保持する。
- dゴキブリ用の食毒剤(ベイト剤)は速効性が高く、設置後ただちに生息数が激減する。
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正解:d. ゴキブリ用の食毒剤(ベイト剤)は速効性が高く、設置後ただちに生息数が激減する。
ベイト剤(食毒剤)は遅効性で、喫食individ体を介した二次的効果もあり、効果の発現には時間を要するため『速効性で即激減』は誤りで、これが答え。チャバネゴキブリは低温に弱く暖かい屋内に集中するため選択肢0は正しい。ゴキブリは集合フェロモンによる集合性をもつため選択肢1も正しい。チャバネゴキブリの雌は卵鞘をふ化直前まで保持する点も正しい。