化学泡消火器の内部機能点検開始時期

消防設備士 乙種6類消火器の点検・整備」の練習問題 問2(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題化学泡消火器(反応式)の内部及び機能の点検を開始する時期として、正しいものはどれか。

  1. a製造年から3年を経過したもの
  2. b製造年から5年を経過したもの
  3. c設置後1年を経過したもの
  4. d製造年から10年を経過したもの
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正解:c. 設置後1年を経過したもの

化学泡消火器は薬剤の反応性が経年で失われやすいため、他の消火器と異なり設置後1年を経過したものから内部及び機能の点検を開始する。製造年から3年経過は加圧式消火器(化学泡以外)の開始時期であり、5年経過は蓄圧式消火器の開始時期である。10年経過は耐圧性能点検(水圧試験)の開始時期であって内部及び機能の点検の開始時期ではない。よって正解は設置後1年を経過したものである。

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