消火器機器点検の実施周期

消防設備士 乙種6類消火器の点検・整備」の練習問題 問1(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題消火器の機器点検(外観点検を含む機器の点検)を行う期間として、正しいものはどれか。

  1. a6か月に1回以上
  2. b1年に1回以上
  3. c3年に1回以上
  4. d5年に1回以上
答えと解説を見る

正解:a. 6か月に1回以上

消火器の機器点検は6か月に1回以上行うこととされている。1年に1回以上は消防用設備等の総合点検の頻度であり機器点検とは異なる。3年に1回以上や5年に1回以上という頻度は消火器の点検基準には存在しない。したがって正しいのは6か月に1回以上である。

消防設備士 乙種6類を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
消火器の点検・整備」の他の問題
消防設備士 乙種6類 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。