問題消火器の耐圧性能に関する点検(水圧による耐圧性能の確認)に関する記述として、正しいものはどれか。
- a耐圧性能に関する点検は外観点検の一部として6か月ごとに実施する
- b製造年から10年経過した消火器等に実施し、以降3年ごとに行う
- cすべての消火器について設置直後から毎年実施する
- d蓄圧式消火器のみを対象とし加圧式消火器は対象外である
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正解:b. 製造年から10年経過した消火器等に実施し、以降3年ごとに行う
耐圧性能に関する点検は、製造年から10年を経過した消火器等を対象に実施し、その後は3年ごとに行うこととされている。設置直後から毎年実施するという記述は基準と異なり誤りである。耐圧性能点検は加圧式・蓄圧式を問わず対象となり得るため、蓄圧式のみが対象という記述は誤りである。耐圧性能点検は水圧をかける特別な試験であり、6か月ごとの外観点検の一部として行われるものではない。
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