消火器の耐圧性能点検の実施周期

消防設備士 乙種6類消火器の点検・整備」の練習問題 問7(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消火器の耐圧性能に関する点検(水圧による耐圧性能の確認)に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a耐圧性能に関する点検は外観点検の一部として6か月ごとに実施する
  2. b製造年から10年経過した消火器等に実施し、以降3年ごとに行う
  3. cすべての消火器について設置直後から毎年実施する
  4. d蓄圧式消火器のみを対象とし加圧式消火器は対象外である
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正解:b. 製造年から10年経過した消火器等に実施し、以降3年ごとに行う

耐圧性能に関する点検は、製造年から10年を経過した消火器等を対象に実施し、その後は3年ごとに行うこととされている。設置直後から毎年実施するという記述は基準と異なり誤りである。耐圧性能点検は加圧式・蓄圧式を問わず対象となり得るため、蓄圧式のみが対象という記述は誤りである。耐圧性能点検は水圧をかける特別な試験であり、6か月ごとの外観点検の一部として行われるものではない。

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実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。