仕事率(動力)の求め方

消防設備士 乙種6類基礎的知識(機械)」の練習問題 問17(全38問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題仕事率(動力)に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. a一定の仕事をより短い時間で行うほど、仕事率は大きくなる
  2. b仕事率とは、単位時間当たりになされる仕事の量をいう
  3. c仕事率の単位にはワット(W)が用いられる
  4. d仕事率は、仕事の総量に要した時間を掛けた値である
答えと解説を見る

正解:d. 仕事率は、仕事の総量に要した時間を掛けた値である

仕事率は単位時間当たりになされる仕事の量であり、そのように定義する記述は正しい。仕事率の単位にはワット(W)が用いられ、ワットを単位とする記述も正しい。同じ仕事量でも所要時間が短いほど仕事率は大きくなるため、より短い時間で行うほど仕事率が大きくなるとする記述も正しい。仕事率は仕事の総量を要した時間で割ることで求められるのであり、仕事の総量に要した時間を掛けた値であるとする記述が誤りである。

広告体系的に対策するなら消防設備士乙6の対策講座(SAT)を見る

消防設備士 乙種6類を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
基礎的知識(機械)」の他の問題
消防設備士 乙種6類 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。