仕事率(動力)の求め方

消防設備士 乙種6類基礎的知識(機械)」の練習問題 問17(全38問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題仕事率(動力)に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. a仕事率とは、単位時間当たりになされる仕事の量をいう
  2. b仕事率の単位にはワット(W)が用いられる
  3. c一定の仕事をより短い時間で行うほど、仕事率は大きくなる
  4. d仕事率は、行った仕事の総量を要した時間で掛け合わせた値で求められる
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正解:d. 仕事率は、行った仕事の総量を要した時間で掛け合わせた値で求められる

仕事率は単位時間当たりになされる仕事の量であり、記述1は正しい。仕事率の単位にはワット(W)が用いられ、記述2は正しい。同じ仕事量でも所要時間が短いほど仕事率は大きくなり、記述3は正しい。仕事率は仕事の総量を要した時間で割ることで求められるのであり、掛け合わせるとする記述4は誤りである。

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