問題仕事率(動力)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- a一定の仕事をより短い時間で行うほど、仕事率は大きくなる
- b仕事率とは、単位時間当たりになされる仕事の量をいう
- c仕事率の単位にはワット(W)が用いられる
- d仕事率は、仕事の総量に要した時間を掛けた値である
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正解:d. 仕事率は、仕事の総量に要した時間を掛けた値である
仕事率は単位時間当たりになされる仕事の量であり、そのように定義する記述は正しい。仕事率の単位にはワット(W)が用いられ、ワットを単位とする記述も正しい。同じ仕事量でも所要時間が短いほど仕事率は大きくなるため、より短い時間で行うほど仕事率が大きくなるとする記述も正しい。仕事率は仕事の総量を要した時間で割ることで求められるのであり、仕事の総量に要した時間を掛けた値であるとする記述が誤りである。
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