廊下及び通路に煙感知器を設ける場合の設置間隔として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問14(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題廊下及び通路に煙感知器を設ける場合の設置間隔として、正しいものはどれか。

  1. a歩行距離50mにつき1個以上設ける
  2. b面積600㎡につき1個以上設ける
  3. c歩行距離30m(3種は20m)につき1個以上設ける
  4. d水平距離25mにつき1個以上設ける
答えと解説を見る

正解:c. 歩行距離30m(3種は20m)につき1個以上設ける

廊下・通路に設ける煙感知器は、歩行距離30m(3種にあっては20m)につき1個以上設けることとされている。50mは発信機の歩行距離、25mは地区音響装置の水平距離の基準であり、いずれも煙感知器の設置間隔ではないため誤り。600㎡は警戒区域の面積であるため誤り。

広告体系的に対策するなら消防設備士甲4の対策講座(SAT)を見る

消防設備士 甲種4類を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
消防関係法令(第4類)」の他の問題
消防設備士 甲種4類 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。