煙感知器を設けなければならない場所として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問13(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題煙感知器を設けなければならない場所として、正しいものはどれか。

  1. a排気ガスが多量に滞留する駐車場
  2. b厨房室その他多量の煙が滞留する場所
  3. c著しく高温となる乾燥室
  4. d階段、廊下、エレベーターの昇降路
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正解:d. 階段、廊下、エレベーターの昇降路

階段・傾斜路、廊下・通路、エレベーター昇降路、パイプダクトなどの部分には煙感知器を設けることとされている。厨房のように多量の煙や蒸気が滞留する場所、著しく高温となる場所、排気ガスが滞留する場所は、非火災報の原因となるため煙感知器の設置に適さない場所として除外されているため誤り。

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