感知器と空気の吹出し口との位置関係に関する記述として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問16(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題感知器と空気の吹出し口との位置関係に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a空気吹出し口の直近に設けるのが望ましい
  2. b換気口等の空気吹出し口から1.5m以上離れた位置に設ける
  3. c距離に関する制限はない
  4. d空気吹出し口から0.3m以上離せばよい
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正解:b. 換気口等の空気吹出し口から1.5m以上離れた位置に設ける

感知器は換気口等の空気吹出し口から1.5m以上離れた位置に設ける。吹出し口の近くでは熱や煙が拡散し感知が遅れるため、直近に設けるとする記述は誤り。距離の制限は定められているため誤り。0.3mは煙感知器と壁・はりの離隔(0.6m)とも異なる値で基準に一致しないため誤り。

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