煙感知器(光電式スポット型等)を天井に設ける場合の壁又はは…

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問17(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題煙感知器(光電式スポット型等)を天井に設ける場合の壁又ははりからの距離として、正しいものはどれか。

  1. a0.1m以上離れていればよい
  2. b0.6m以上離れた位置に設ける
  3. c壁に接して設けるのが原則である
  4. d1.5m以上離れた位置に設ける
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正解:b. 0.6m以上離れた位置に設ける

煙感知器は壁又ははりから0.6m以上離れた位置に設けることとされている(0.6m未満のはりは感知区域を区分しない)。0.1mでは基準を満たさず、1.5mは空気吹出し口からの離隔の値であるため誤り。壁に接して設けると煙の流入が妨げられるため誤り。

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