感知器を設置しないことができる場所として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問12(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題感知器を設置しないことができる場所として、正しいものはどれか。

  1. a居室として使用される事務室
  2. b不特定多数が利用する店舗の売場
  3. c常に水を使用する便所、浴室等
  4. d宿泊室
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正解:c. 常に水を使用する便所、浴室等

便所・浴室・シャワー室など常に水を使用する室は、感知器の設置を要しない場所とされている。事務室・売場・宿泊室はいずれも火災時の人命危険がある居室であり、感知器の設置対象となるため誤り。

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