地区音響装置の設置位置に関する記述として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問9(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題地区音響装置の設置位置に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a設置位置については水平距離による基準は定められておらず、設置者が任意に定めてよい
  2. b各階ごとに、その階の各部分から一の地区音響装置までの水平距離が50m以下となるように設ける
  3. c各階ごとに、その階の各部分から一の地区音響装置までの水平距離が25m以下となるように設ける
  4. d階ごとの水平距離を考慮する必要はなく、建物全体で1個の地区音響装置を設ければよい
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正解:c. 各階ごとに、その階の各部分から一の地区音響装置までの水平距離が25m以下となるように設ける

地区音響装置は各階ごとに、その階の各部分から一の地区音響装置までの水平距離が25m以下となるように設ける。建物全体で1個では階ごとの有効な報知ができないため誤り。50m以下という基準は発信機の歩行距離の値であり地区音響装置の基準ではないため誤り。距離基準は定められているため誤り。

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