警戒区域と階の関係に関する記述として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問4(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題警戒区域と階の関係に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a面積にかかわらず、2以上の階にわたって設定してよい
  2. b1つの階を複数の警戒区域に分割してはならない
  3. c原則として2以上の階にわたらないこととする
  4. d階数に関する規定は設けられていない
答えと解説を見る

正解:c. 原則として2以上の階にわたらないこととする

警戒区域は原則として2以上の階にわたらないこととされているが、階にわたる警戒区域の面積の合計が500㎡以下である場合や、たて穴部分に煙感知器を設ける場合は例外が認められる。面積を問わず自由にわたってよいとする記述は原則に反するため誤り。1つの階を複数の警戒区域に分けることは一般的に行われるため誤り。規定は明確に存在するため誤り。

広告体系的に対策するなら消防設備士甲4の対策講座(SAT)を見る

消防設備士 甲種4類を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
消防関係法令(第4類)」の他の問題
消防設備士 甲種4類 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。