問題警戒区域の面積を1000㎡以下とすることができる場合として、正しいものはどれか。
- a天井の高さが8m以上の場合
- b光電式分離型感知器を設置する場合
- c主要な出入口からその内部を見通すことができる場合
- d地階に設置する場合
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正解:c. 主要な出入口からその内部を見通すことができる場合
主要な出入口からその内部を見通すことができる防火対象物又はその部分では、警戒区域の面積を1000㎡以下とすることができる。光電式分離型感知器を設ける場合の緩和は一辺の長さを100m以下とできるものであり、面積の緩和ではないため誤り。天井高さや地階であることは面積緩和の要件ではないため誤り。
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