自動火災報知設備の一の警戒区域の面積と一辺の長さに関する原…

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問2(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題自動火災報知設備の一の警戒区域の面積と一辺の長さに関する原則として、正しいものはどれか。

  1. a面積は600㎡以下、一辺の長さは50m以下とする
  2. b面積は1000㎡以下、一辺の長さは100m以下とする
  3. c面積は300㎡以下、一辺の長さは30m以下とする
  4. d面積・一辺の長さとも制限はない
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正解:a. 面積は600㎡以下、一辺の長さは50m以下とする

一の警戒区域は原則として面積600㎡以下、一辺の長さ50m以下とする。1000㎡以下とできるのは主要な出入口からその内部を見通すことができる場合、一辺100m以下とできるのは光電式分離型感知器を設置する場合の例外であるため、原則としては誤り。300㎡以下という基準は定められておらず、制限がないとする記述も誤り。

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