自動火災報知設備における「警戒区域」の意味として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問1(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題自動火災報知設備における「警戒区域」の意味として、正しいものはどれか。

  1. a感知器1個が有効に火災を感知できる範囲をいう
  2. b消火設備の放射範囲をいう
  3. c防火区画によって区切られた面積の最大単位をいう
  4. d火災発生区域を識別できる最小単位の区域をいう
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正解:d. 火災発生区域を識別できる最小単位の区域をいう

警戒区域は、火災の発生した区域を他の区域と区別して識別することができる最小単位の区域をいう。感知器1個の感知範囲は感知面積の考え方であり警戒区域とは異なるため誤り。消火設備の放射範囲や防火区画の面積区分とも別の概念であるため誤り。

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