冷凍保安責任者の解任命令

第三種冷凍機械責任者法令」の練習問題 問20(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第三種冷凍機械責任者のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題冷凍保安責任者の解任命令に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a都道府県知事等は、冷凍保安責任者又はその代理者が高圧ガス保安法若しくはこの法律に基づく命令の規定又はこれらの規定に基づく処分に違反したときは、第一種製造者に対しその解任を命ずることができる。
  2. b冷凍保安責任者の解任は、当該冷凍保安責任者本人の意思のみによって決まり、都道府県知事等が関与することはない。
  3. c都道府県知事等は、いかなる理由があっても冷凍保安責任者の解任を命ずることはできない。
  4. d冷凍保安責任者の解任命令は、代理者に対しては一切適用されない。
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正解:a. 都道府県知事等は、冷凍保安責任者又はその代理者が高圧ガス保安法若しくはこの法律に基づく命令の規定又はこれらの規定に基づく処分に違反したときは、第一種製造者に対しその解任を命ずることができる。

都道府県知事等は、冷凍保安責任者又はその代理者が高圧ガス保安法若しくは同法に基づく命令の規定又はこれらの規定に基づく処分に違反したときは、第一種製造者に対しその解任を命ずることができる(法第34条)。よって選択肢0が正しい。解任は知事等の命令によっても行われ本人の意思のみで決まるものではないため1は誤り。知事等が解任を命じ得ないとする2は誤り。解任命令は代理者にも適用されるため3は誤り。

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実施団体:高圧ガス保安協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。