問題圧力容器に取り付ける安全弁の止め弁(元弁)の取扱いとして正しいものはどれか。
- a安全弁とその容器との間に設ける止め弁は、点検時など特別な場合を除き常に全開にしておく
- b安全弁の元弁は、通常運転中は閉止しておき、圧力異常上昇時にのみ開放する
- c安全弁の元弁は法令上取り付けてはならず、直接容器に接続しなければならない
- d安全弁の元弁は圧力調整のため、運転条件に応じて開度を調整しながら使用する
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正解:a. 安全弁とその容器との間に設ける止め弁は、点検時など特別な場合を除き常に全開にしておく
安全弁と容器の間に元弁を設ける場合は、安全弁が作動不能状態になるのを防ぐため点検・取替え等特別な場合を除き常に全開(常時開)としておかなければならない。通常時に閉止しておくと異常時に安全弁が機能せず重大事故につながるため誤り。元弁自体の設置は認められており禁止ではないため誤り。開度調整用ではなく全開固定が原則のため誤り。