特殊引火物の指定数量

危険物取扱者 乙4危険物の性質・火災予防・消火」の練習問題 問22(全49問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題特殊引火物の指定数量として、正しいものはどれか。

  1. a1000L
  2. b200L
  3. c50L
  4. d400L
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正解:c. 50L

特殊引火物の指定数量は50Lであり、第4類の中で最も少ない量に定められている。200Lとする記述の数値は第1石油類(非水溶性)の指定数量であり、特殊引火物のものではない。400Lとする記述の数値は第1石油類(水溶性)やアルコール類の指定数量であって特殊引火物とは異なる。1000Lとする記述の数値は第2石油類(非水溶性)の指定数量であり、いずれも特殊引火物には当てはまらない。したがって50Lとする記述が正解である。

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