屋内タンク貯蔵所の容量基準

危険物取扱者 乙4危険物に関する法令」の練習問題 問48(全55問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題屋内タンク貯蔵所のタンク容量に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. aタンク容量の総和は、指定数量の40倍以下(第四石油類・動植物油類を除き20,000Lを超えるときは20,000L)以下としなければならない
  2. bタンク容量に上限は定められておらず、無制限に設置できる
  3. cタンク容量は、常に指定数量以下としなければならない
  4. dタンク容量の基準は、地下タンク貯蔵所と全く同一である
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正解:a. タンク容量の総和は、指定数量の40倍以下(第四石油類・動植物油類を除き20,000Lを超えるときは20,000L)以下としなければならない

屋内タンク貯蔵所に設けるタンクの容量の総和は、指定数量の40倍以下とし、かつ第四石油類・動植物油類を除く第四類危険物では20,000Lを超えるときは20,000L以下とする基準が定められており、0が正しい。容量に上限がないとする1は誤り。指定数量の40倍まで認められており、常に指定数量以下に制限されるわけではないため2も誤り。屋内タンク貯蔵所と地下タンク貯蔵所とでは容量等の基準が異なるため3も誤り。

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