問題使用電圧300V以下の機器の金属製外箱に施すD種接地工事の接地抵抗値は、原則として何Ω以下でなければならないか。
- a10
- b100
- c300
- d500
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正解:b. 100
D種接地工事の接地抵抗値は原則100Ω以下と定められている。なお地絡を生じたとき0.5秒以内に電路を自動遮断する装置を施設する場合は500Ω以下まで緩和されるが、原則値は100Ω。10Ω以下はA種・C種接地工事の値、300Ωは基準に存在しない数値で、いずれも原則のD種接地抵抗値ではない。
第二種電気工事士(筆記)「検査方法」の練習問題 問7(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-07-30
正解:b. 100
D種接地工事の接地抵抗値は原則100Ω以下と定められている。なお地絡を生じたとき0.5秒以内に電路を自動遮断する装置を施設する場合は500Ω以下まで緩和されるが、原則値は100Ω。10Ω以下はA種・C種接地工事の値、300Ωは基準に存在しない数値で、いずれも原則のD種接地抵抗値ではない。
実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。