問題竣工検査で行う導通試験の目的として、最も適切なものは。
- a配線の接続の誤りや断線の有無を確認する
- b電路と大地間の絶縁性能を確認する
- c接地電極の接地抵抗値を測定する
- d負荷機器の消費電力を測定する
答えと解説を見る
正解:a. 配線の接続の誤りや断線の有無を確認する
導通試験は、配線が図面どおり正しく接続されているか、断線がないか、電線の使用本数などを確認することを目的とする。電路と大地間の絶縁性能を調べるのは絶縁抵抗測定、接地電極の抵抗を測るのは接地抵抗測定、消費電力を測るのは電力測定であり、いずれも導通試験の目的ではない。