配線図で、開閉器の図記号に電流計が組み合わされた「電流計付…

第二種電気工事士(筆記)配線図」の練習問題 問25(全52問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題配線図で、開閉器の図記号に電流計が組み合わされた「電流計付箱開閉器」が用いられる目的として、正しいものはどれか。

  1. a電力量を計量して料金を算定するため
  2. b電動機などの負荷電流を監視しながら開閉できるようにするため
  3. c漏電電流を検出して自動的に遮断するため
  4. d力率を改善して線路電流を減らすため
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正解:b. 電動機などの負荷電流を監視しながら開閉できるようにするため

電流計付箱開閉器は、電動機回路などで運転電流を目視で監視しながら開閉するために用いる。漏電の検出・遮断は漏電遮断器、電力量の計量は電力量計、力率改善は進相コンデンサの役割であるため、いずれも誤り。

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