リモコンスイッチ(傍記「R」)を用いた配線方式の特徴として

第二種電気工事士(筆記)配線図」の練習問題 問27(全52問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題リモコンスイッチ(傍記「R」)を用いた配線方式の特徴として、正しいものはどれか。

  1. a屋外の明るさに応じて自動で点滅する
  2. b負荷電流をスイッチ本体で直接開閉するため、太い電線が必要になる
  3. c小勢力回路でリモコンリレーを操作し、負荷の開閉はリレー側で行うため、多数の照明を集中制御しやすい
  4. d3路スイッチと同じ配線となり、2箇所からの点滅にのみ使用する
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正解:c. 小勢力回路でリモコンリレーを操作し、負荷の開閉はリレー側で行うため、多数の照明を集中制御しやすい

リモコン配線方式は、小勢力回路のリモコンスイッチでリモコンリレーを動かし、負荷の開閉はリレーが行うため、多数の照明の集中制御や遠方操作に適する。負荷電流はリレー側を流れるためスイッチ回路に太い電線は不要であり誤り。3路スイッチとは別の方式であるため誤り。周囲の明るさで自動点滅するのは自動点滅器(傍記A)であるため誤り。

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