自動点滅器(傍記「A」)と屋外灯を組み合わせた回路の動作と…

第二種電気工事士(筆記)配線図」の練習問題 問28(全52問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題自動点滅器(傍記「A」)と屋外灯を組み合わせた回路の動作として、正しいものはどれか。

  1. a周囲が暗くなると点灯し、明るくなると消灯する
  2. b人が近づいたときだけ点灯する
  3. c停電時に自動的に点灯する
  4. d設定した時刻に点灯・消灯する
答えと解説を見る

正解:a. 周囲が暗くなると点灯し、明るくなると消灯する

自動点滅器は周囲の明るさを検知して動作し、暗くなると点灯、明るくなると消灯するため、屋外灯や玄関灯に用いられる。時刻で入切するのはタイムスイッチ(TS)、人の接近で点灯するのは人感センサ付きの器具、停電時に点灯するのは非常用照明であり、いずれも自動点滅器の動作ではないため誤り。

広告体系的に対策するなら第二種電気工事士の対策講座(SAT)を見る

広告学科の先の技能試験に備えるなら電光石火の第2種電気工事士技能試験セット

第二種電気工事士(筆記)を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
配線図」の他の問題
第二種電気工事士(筆記) の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。