住宅の分電盤に納められる機器の組合せとして、一般的なもの

第二種電気工事士(筆記)配線図」の練習問題 問24(全52問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題住宅の分電盤に納められる機器の組合せとして、一般的なものはどれか。

  1. a変流器・計器用変圧器・避雷器
  2. b主開閉器(サービスブレーカ)・漏電遮断器・分岐回路用の配線用遮断器
  3. c水道メーター・ガスメーター・電力量計
  4. d高圧限流ヒューズ・断路器・真空遮断器
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正解:b. 主開閉器(サービスブレーカ)・漏電遮断器・分岐回路用の配線用遮断器

住宅の分電盤には、引込口の主開閉器、漏電を検出する漏電遮断器、各分岐回路を保護する配線用遮断器が納められるのが一般的である。変流器・計器用変圧器・避雷器や、高圧限流ヒューズ・断路器・真空遮断器は高圧受電設備の機器であり、住宅の分電盤には設けられないため誤り。水道・ガスのメーターは電気設備ではないため誤り。

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