電線4本の接続に使うコネクタ

第二種電気工事士(筆記)配線図」の練習問題 問21(全52問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題差込形コネクタを用いて電線相互を接続する。1か所で電線4本を接続する場合に使用する差込形コネクタとして、正しいものはどれか。

  1. a3本用(差込口3)のコネクタ
  2. b4本用(差込口4)のコネクタ
  3. c2本用(差込口2)のコネクタ
  4. d極数(差込口数)に関係なくどれを使ってもよい
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正解:b. 4本用(差込口4)のコネクタ

差込形コネクタは電線を1本ずつ差し込む差込口の数(2本用・3本用・4本用など)があらかじめ決まっており、接続する電線の本数と同じ数の差込口をもつコネクタを選ぶ。したがって電線4本を接続するなら4本用(差込口4)のコネクタを使うとする記述が正しい。差込口が不足する2本用や3本用を使うとする記述では4本を差し込めないため誤り。リングスリーブのように1つの部材で本数を調整することはできず、接続本数に合った差込口数のものを選ぶ必要があるため、極数(差込口数)に関係なくどれを使ってもよいとする記述も誤り。

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