問題金属管に絶縁電線(直径2.0mm、単独時の許容電流35A)を同一管内に4本収めて配線した。このときの1本あたりの許容電流に最も近いものはどれか。
- a22A
- b27A
- c30A
- d35A
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正解:a. 22A
同一電線管内に多数の電線を収めると放熱が悪くなるため、許容電流に電流減少係数を掛ける。電線数4本の減少係数は0.63。したがって35A×0.63=22.05≒22A。0.70は3本以下、0.56は5〜6本の係数なので、これらを使った27A(35×?)や30A・35A(減少を無視)は誤り。特に35Aは減少係数を掛け忘れた値で典型的なひっかけ。