金属ダクト工事において、ダクトに収める電線の断面積(絶縁被…

第一種電気工事士(学科)電気工事の施工方法」の練習問題 問8(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題金属ダクト工事において、ダクトに収める電線の断面積(絶縁被覆を含む)の総和に関する規定として、正しいものはどれか。

  1. aダクトの内部断面積の50%以下(制御回路等のみの場合も同じ)とする
  2. bダクトの内部断面積の20%以下(制御回路等は50%以下)とする
  3. c制限はなく、収まる限り何本でも収めてよい
  4. dダクトの内部断面積の80%以下とする
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正解:b. ダクトの内部断面積の20%以下(制御回路等は50%以下)とする

金属ダクトに収める電線の被覆を含む断面積の総和は、ダクト内部断面積の20%以下(電光サイン装置・制御回路等の配線のみを収める場合は50%以下)と定められている。放熱を考慮した規定であり、一律50%や80%とする記述は誤り。制限がないとする記述も誤り。

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