問題使用電圧200Vの金属管工事において、D種接地工事を省略できる場合として正しいものはどれか。
- a乾燥した場所に施設し、金属管の長さが4m以下である場合
- b金属管の長さにかかわらず、屋内であれば常に省略できる
- c接地端子が用意されていない場合は常に省略できる
- d湿気の多い場所であっても、金属管の長さが10m以下である場合
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正解:a. 乾燥した場所に施設し、金属管の長さが4m以下である場合
使用電圧300V以下の金属管工事では、乾燥した場所に施設し管の長さが4m以下の場合などに限りD種接地工事を省略できる。湿気の多い場所では感電の危険が高く省略は認められないため誤り。屋内であれば常に省略できるという規定はないため誤り。接地端子の有無は省略の根拠にならないため誤り。
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