地中電線路を直接埋設式により施設する場合の埋設深さとして

第一種電気工事士(学科)電気工事の施工方法」の練習問題 問6(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題地中電線路を直接埋設式により施設する場合の埋設深さとして、正しいものはどれか。

  1. a埋設深さの規定はなく、地表に露出させてもよい
  2. b車両の通行がある場所でも0.6m以上あればよい
  3. c場所を問わず0.3m以上であればよい
  4. d圧力を受ける場所1.2m以上、他0.6m以上
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正解:d. 圧力を受ける場所1.2m以上、他0.6m以上

直接埋設式では、車両その他の重量物の圧力を受けるおそれがある場所は1.2m以上、その他の場所は0.6m以上の深さに埋設することとされている。0.3m以上という値は該当せず、圧力を受ける場所で0.6mとするのも基準を下回るため誤り。地中電線路である以上、露出させてよいとする記述は誤り。

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