問題高圧ケーブルの端末処理においてストレスコーンを設ける理由として、正しいものはどれか。
- aケーブルの引張強度を高めるため
- bケーブル内部の温度上昇を検出するため
- cケーブルの導体抵抗を下げるため
- d電界集中を緩和し絶縁破壊を防ぐため
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正解:d. 電界集中を緩和し絶縁破壊を防ぐため
高圧ケーブルの遮へい層を切断した端部には電界(電気力線)が集中するため、ストレスコーンを設けて電界を緩和し絶縁破壊を防止する。引張強度の確保や温度検出、導体抵抗の低減はストレスコーンの目的ではないため、いずれも誤り。
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