問題銅などの金属導体の抵抗と温度の関係として、正しいものはどれか。
- a温度が上がると抵抗が増加する(正の温度係数をもつ)
- b温度が上がると抵抗はゼロになる
- c温度が上がると抵抗が減少する(負の温度係数をもつ)
- d温度が変化しても抵抗はまったく変化しない
答えと解説を見る
正解:a. 温度が上がると抵抗が増加する(正の温度係数をもつ)
銅やアルミニウムなどの金属導体は正の温度係数をもち、温度上昇とともに抵抗が増加する。負の温度係数をもつのはサーミスタや半導体などであるため誤り。金属導体の抵抗は温度で確実に変化するため「変化しない」は誤り。常温付近の温度上昇で抵抗がゼロになることはないため誤り。
広告体系的に対策するなら第一種電気工事士の対策講座(SAT)を見る →![]()