コイルの誘導リアクタンスに関する記述として

第一種電気工事士(学科)電気に関する基礎理論」の練習問題 問11(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題コイルの誘導リアクタンスに関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a誘導リアクタンスは周波数の2乗に比例する
  2. b誘導リアクタンスは周波数に無関係で一定である
  3. c誘導リアクタンスは周波数に比例し、周波数が2倍になると2倍になる
  4. d誘導リアクタンスは周波数に反比例し、周波数が2倍になると1/2になる
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正解:c. 誘導リアクタンスは周波数に比例し、周波数が2倍になると2倍になる

誘導リアクタンスはXL=2πfLであり周波数fに比例するため、周波数が2倍になると2倍になる。周波数に反比例するのは容量リアクタンス(1/2πfC)であるため誤り。周波数に無関係、あるいは2乗に比例するという関係は式と一致しないため誤り。

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